REWEAR YOURSELF
“着る”をもう一度考える

あなたを着飾るもの。
流行り廃れはあるが、個性を放ち輝き続けるものもある。
一度朽ちたものに息吹を与え、個性として輝き続けるものを創ります。
kentinaはRunwayで使用する服は一部を除き、朽ちた洋服をリメイクして制作します。
貴重な資源を使い捨てるのではなく、リメイクして新しいものを生み出す。
それがkentinaです。

kentinaは、メイクアップアーティストであるKento Utsuboが
「全ての人がありのままの自分を表現することを受け入れる多様性のある街」
ニューヨークでの10年間のアーティスト活動で培った世界観をデザインしたブランドです。
ゼロから無限の表現を生み出すメイクアップアーティストだからこそできるリメイク技術。
シンプルなデザインに個性を加える方法を魅せます。

KENTO UTSUBO

美容学校を卒業後、メイクアップアーティストを目指し単身渡米。
著名メイクアップアーティストのアシスタントを経験して独立。
VOGUEなどの世界的有名雑誌の撮影を手がけ、複数の化粧品会社からのスポンサーシップを獲得する。
NYFW(NewYork Fashion Week)でRunwayのリードメイク、オーガナイザーとして携わりながら
自らもモデルとしてRunwayを歩くという奇抜な演出を行う。
2019年1月にkentinaを立ち上げ2020SSでNYFWデビュー。

STORY

ブランド立ち上げのきっかけは些細なことでした。
Kentoが仕事の撮影で使用する衣装を探していた時、
自身がイメージする衣装が見つからず、自身で作ってみたことがきっかけです。

自身が作った衣装で撮影してみると関係者からは好評で、度々衣装を作ることに。
そんな時、1本のデニムを作るのに原料から製品が完成するまで1万リッターもの水が消費されているってことを知りました。
中古ショップで山積みにされているデニムを見てたら、すごくもったいなく感じて
中古デニムをリメイクして衣装を作りはじめました。

その衣装がスポンサーの目に留まり、NewYorkでRunwayをするに至りました。

1回目のショーを開催するにあたり、リメイク衣装以外にも
ブランドの象徴でもあるデニムでオリジナルアイテムも制作しました。
ただ、前述の通り、デニムは環境にも負荷を与えてしまうので、環境に配慮したデニムを作ることを意識し
岡山デニムを採用することにしました。
岡山デニムは天然染料で着色するため、染色後の水は瀬戸内海の厳しい環境基準に守られ
岡山県内の食物栽培や米の栽培に利用され、河川に戻るシステムをとっています。

そんな過程を経て誕生したのがkentinaです。
ファッションが地球環境に与える影響は大きい。
しかしながら、ファッションは人々の暮らしを豊かにします。
そんなファッションと暮らしの共存を目指し
日々、工夫を積み重ねることで
地球をサスティナブル(持続可能)な状態に維持することを目指しております。

COMPANY

商号

有限会社ケイエイティ

創業

1986年12月16日

資本金

300万円

代表者

羽原 佳希

事業内容

ファッションブランド「kentina」の運営、化粧品開発、WEBメディア運営